こんにちは、オカメインコです♪
今回のブログ記事では、主に「万博のハンガリー」の話をしようと思います@v@
例のごとく、万博に向かうところから帰るまでの話もするので、興味がない人は興味がある部分だけ読んでみてもらえたらと思います・v・
ちなみに、後日談として、「万博のベルギーレストラン」などにも行った回がありますので、興味がある人は、ぜひ別記事も読んでみてくださいね♪
今回の旅の流れは、こんな感じです。
「秋田空港出発」→「伊丹空港」→「お好み焼き:清十郎さん」→「法華クラブ大阪チェックイン」→「お寿司:魚心さん」→「Four Points Flex by Sheraton Osaka Shinsaibashiさんに荷物預ける」→「電車で万博へ」→「ホテルに戻ってチェックイン」→「アメリカ村、道とん堀探索」→「スタバ、かにまん」→「たこ焼きくくるさん」→「帰宅」。
- まずは秋田空港から伊丹空港へ
- お好み焼きの清十郎さんへ
- ホテル法華クラブ大阪にチェックイン
- 夜ご飯は、魚心さんに行きました
- 法華クラブの朝食はこんな感じ
- チェックアウト後は、フォーポイント フレックス by シェラトンさんへ
- その後、いざ電車で万博会場へ
- まずは会場全体を把握するところから
- レストランコーナーに行ってみた
- 大屋根リングをぐるぐる
- 途中で、ハンガリーを見つけました
- 無事にハンガリーパビリオンを見終えました
- ハンガリーのレストランへ
- ハンガリーレストランの料理はこんな感じ
- 虹のパレードと、ドローンショーを見る
- アップル生搾りの自販機を見つけた
- フォーポイント フレックス by シェラトンさんにチェックイン
- 朝食はこんな感じ
- チェックアウト後は、アメリカ村、道とん堀へ
- スタバに入ってから、かにまんを購入
- 難波駅に向かいつつ、たこ焼きのくくるさんへ
- 難波駅から伊丹空港へ向かう
- 伊丹空港で、スタバと夕食
- おみやげはこんな感じ
- 終わりに
まずは秋田空港から伊丹空港へ
伊丹空港に着いた後は、空港内を探索しました・v・
こういう空間があって、フルーツなんかを並べてる雰囲気好きですね@v@
お好み焼きの清十郎さんへ
探索が終わった後は、ランチタイムに@v@
やはり大阪と言えば、お好み焼きを食べないとですね・v・
食べかけじゃないですよ!
お店の人が大きいやつを鉄板にあげてくれたんですけど、そのままだと皿に乗らないので、4分割してお皿に乗せたんです・v・
ついでに、こんなに大きなエビが入ってましたよー!
って言いたかった@v@
具材たっぷりで、おいしすぎましたね。
この記事を書いてるとき、食べたときからずいぶんと時間が経ってますけど、思い出しただけで唾液がマシマシになるくらいにはおいしかった。
ホテル法華クラブ大阪にチェックイン
初日の宿泊先は、「法華クラブ大阪」というところにしました。
ここにした理由は、温泉があって、朝食もおいしそうだったからです・v・
せっかくの機会だから、大阪のグルメを色々食べたかったんですけど、1度に食べられる量って決まってるじゃないですか。
だから、朝食でご当地グルメを出すところにしたかったんです。
それも温泉付きで。
もう1つの候補としては、「コロナホテル」というところがあったんですけど、それは次回のベルギーレストランに行ったときの回に譲って、今回は法華にしました・v・
ちなみに、自分は何も知らずに予約したのですが、そのあとに親から「法華って、宗教のやつでは?」という話を聞いたんですよね。
ですが、実際に泊まってみたところ、まったくそんな感じはしなかったです。
宗教感はゼロだったし、なぜか最上階のお部屋にしてもらえたので、快適でした@v@
ぶっちゃけ、穴場すぎる。
この値段でいいんだろうか?っていうくらい、お気に入りのホテルですね・v・
夜ご飯は、魚心さんに行きました
ここのお店は、しょうゆはハケで塗るタイプでした。
ぶっちゃけ、塗ったらハケを汚しちゃいそうなネタもあるだろうし、どうやって食べればいいのかわからなかったんですよね;
だけど、お店の人に聞いたら、普段あまり高級なところで食べてない人だと思われそうだから、見栄を張って、ハケを離しながら醤油を垂らすって感じに頑張って食べました@v@
車エビを注文したら、あとから殻も出してくれたんですが、これどうやって食べるんだろう・・・。
まるごと食べるやつだったのかな?
少しかじって残してしまった@v@
ちなみに車エビ本体の方は、まだ動いていたというか・・・。
すごいコリコリでおいしかった・v・
このカニみそ、おいしかったですねー@v@
カニみそとしては、今まで食べた中で一番おいしかったかも。
これを食べるためだけに、もう一度行きたいなって思います・v・
食べ終わった後、クーポンをもらいました・v・
だけど、期限内に行くのは無理だろうなーって思いましたね。
でも、後日談ですが、急にもう1度万博に行く予定を入れることにしたんです。
だた、それは6月になってからでした。
あと1週間早ければ、クーポン使えたのに、おしかったなー・v・
この日の歩数は、「7887歩」でした@v@
法華クラブの朝食はこんな感じ
素晴らしい。
串カツからたこ焼きまで、より取り見取り@v@
中でもお気に入りだったのが、この茶碗蒸し。
なんと、うなぎが入ってるんだよなー@v@
超おいしかった・v・
チェックアウト後は、フォーポイント フレックス by シェラトンさんへ
万博に行く前に、今日泊まるホテルに先に荷物を預けることにしました。
ついでに、道中のコンビニで冷凍アクエリアスを購入します・v・
万博での熱中症対策もあるけれど、スマホを冷やす目的もあったんですよね。
モバイルバッテリーで、たくさん充電するかもだったから、熱持たないようにしたかったんです。
その後、いざ電車で万博会場へ
至る所に案内表示や人が配置されていたので、迷うことなく会場まで行けました・v・
所要時間は、「元町駅」からだいたい30~40分くらいだったかな。
自分は12時~の入場だったんですが、11時5分に到着しました。
そのため、ほぼ一番乗りで誰もいなかった・v・
もちろん、11時入場の人がいる場所には鬼のように人がいましたが、この画面の範囲外です@v@
一番乗りな感じで来たものの、待機する場所が横に広いから、いざ12時近くになったら、自分はなぜか少し後ろの方に追いやられていきました;v;
慣れてる人は、帽子やら携帯用のイスやら、日傘を持参してきてましたね。
まわりの人の日傘が地味に自分に刺さる感じだった;v;
噂通り、荷物検査にも時間がかかってるようで、無事に入場できたのは、12時半頃でした。
だいたいゲート前で、1時間半くらい待たされた形になります。
ちなみに、後日ベルギーレストランに行ったときの回ではバスを使ったのですが、そちらはほぼ待ち時間はなくスムーズに入場できましたよ・v・
まずは会場全体を把握するところから
始めての万博なので、パビリオンを見るってよりは、大屋根リングや全体像を把握することを中心にやりました・v・
最初は、やっぱりトイレの場所の把握から。
でも、トイレを目指したはずが、間違ってショップの列に並んでしまい、そのままおみやげコーナーに入ることに。
列に並んでるとき、「帰りになると人が集中して買えないらしい」って話をしてる人達がいたので、せっかくだから自分も先におみやげを買おうかなと思いました。
自分が買ったのは、「お箸セット」とかですね・v・
白、赤、黒のセットです@v@
東ゲートの方のショップでしたが、ここに噂の「万博大判小判」もありましたよ・v・
写真を撮ってる人もいました^^
ちなみにトイレはショップの中じゃなくて、ショップとショップの間みたいなところにありました。
レストランコーナーに行ってみた
大阪ヘルスパビリオンだったかな?
東ゲートの方の人間洗濯機があるところです。
そこにレストランエリアがありました。
とりあえず自分は、冷凍アクエリアスは温存して、飲み物を現地調達することに。
アサイードリンクを飲みました・v・
おやつもオマケしてもらえたし、ドリンクもおいしかったです♪
レストランエリアから出たところにステージと座席があるのですが、ちょうど座った時に、ステージで自転車のパフォーマンスをやっていましたよ@v@
ずっとやってるわけじゃなくて、練習でやってる感じだったみたいだから、タイミングが良かったですね♪
大屋根リングをぐるぐる
水分補給の後は、いよいよ会場全体を歩き回って把握してみることに。
お花がきれいですね・v・
多分、全部本物の花ですよね。
規模がすごい。
初回は、やっぱ動き回るのに時間使うなあ。
中に入れる数は限りがあるとなると、なるべく全体像だけでも見ておきたかったんですよね@v@
途中で、ハンガリーを見つけました
自分はハンガリーのパビリオンを16:30~16:45で予約してたんです。
予約に遅れないために、先に場所を把握しておく必要があったんですよね。
でもちょっと早く着きすぎました。
とはいえ、他のパビリオンに並んでしまうと、時間を過ぎてしまうかもしれない。
なんとも中途半端な時間だったので、ハンガリー周辺をうろうろしてました@v@
ハンガリーパビリオンの前には、充電できるイスみたいなのがあったけど、使い方はわからなかったですね;
待ってる間、2回も水分補給です・v・
スパイファミリーのキッチンカーがあったので、それにしました@v@
缶バッジが付いてきたのですが、
注文したものと同じキャラクターのものがもらえるみたいでしたね・v・
あとは、ショップで「スタンプ帳」を買ってたので、
簡単に行ける「命のクラゲ」などのスタンプを集めてました@v@
無事にハンガリーパビリオンを見終えました
ハンガリーのパビリオンは、15分くらいで終わった感じがしますね。
帰りにショップに寄りました・v・
オルゴールやら、エコバッグやらを買いました。
お店の人がすごい親切で、自分にはわからなかったけれど、どこかが汚れていると言って、新しいのに交換してくれましたよ・v・
ハンガリーのレストランへ
ショップから出た後、ハンガリーのレストランに行ってみることにしました。
実は最初からハンガリーのレストランに行くと決めてたわけではなくて、列に並んでるときに、レストランに行く人がいるのを見て、決めました。
というか、それまでレストランがあることも知らなかったんですよね@v@
いざ列に並んでみると、驚くことが起こります。
まだ夕方だというのに、料理が品切れになりそうだとのことでした。
そのときの自分は、列に並んでいましたが、左側に知らない人がいました。
2人ずつの列って感じで並んでたんですよね。
そして、「何名様ですか?」と聞かれます。
それで、「1名です」と答えました。
すると、「この人までで終わりです」って言われたんですよね。
自分の左側にいた人もお断りされてました。
もしも、自分があとに聞かれていたとしたら?
切られていたのは、自分だったかもしれない。
自分の方が先に来ていたけれど、見た目ではわからなかっただろうから。
なんかツイてるなーという気持ちと、
あの人も食べれたらよかったのに、という気持ちがありました。
ハンガリーレストランの料理はこんな感じ
ラム・テリーヌ、野菜の酢漬け(仔羊肉)。
グヤーシュ・スープ、ポテトコンフィ(牛肉)。
バーチカ風大麦リゾット、マンガリッツァポークまたは豚肉のロースト。
カッテージチーズ団子とフルーツゼリー。
パーリンカ(果実酒)。
3種類くらいから選べるんですけど、
あんずだか、すももだかにしました@v@
このお酒、待ってる間の階段のところに書いてあったやつだったんです。
国民的な果実酒みたいな書き方だったので、気になったんですよね。
でも、いざ飲んでみると、度数がやばそう・・・。
検索したら飲めなくなりそうだから、お水と交互に飲んで頑張ってました。
そしたらお店の人が、「お水かソーダ水持ってきましょうか?」って声をかけてくれたんです。
そのおかげで、何とか飲むことができました。
ハンガリーの人は、お客さんをよく見てるし、親切ですね・v・
会計のときも、「またどうぞ」って言ってくれました@v@
ちなみに会計は、15000円くらいでしたね。
ベルギーレストランの会計もそれくらいだったので、万博のレストランは、万円の覚悟で行った方が良さそうです・v・
虹のパレードと、ドローンショーを見る
あとから知ったんですが、
パーリンカのアルコール度数は、蒸留の過程で60~80度ほどあるみたいです。
正直、電車で帰れるのか不安でしたが、
まあ量が少なかったので、何とかなりそうでした・v・
しかも、
ドローンショーを大屋根リングで見たかったので、
上に上がらないといけなかったんですよね。
ふらついてもいられないから、気合です@v@
次、万博に来るとしても、天気が晴れとは限らない。
今しかないという気持ちで、
「虹のパレード」と「ドローンショー」を全部スマホで録画してきました♪
虹のパレードでは、
スマホを持って20分くらいずっと腕をあげてたから、腕が疲れましたね;v;
アップル生搾りの自販機を見つけた
今回の万博では、帰りも電車を使いました。
すると、帰り道に「アップルジュースの生搾り自販機」がありました・v・
東京に行くと、いつも飲んでいた「オレンジの生搾りの自販機」。
ここにきて、まさかアップルバージョンがあるとは・・・。
帰りの人の列から外れて、
飲まずにはいられなかったですね・v・
しかし、カップを捨てる場所がわからず、
カバンにまっすぐ入れてホテルまで持ち帰ったら、
あとからひっくり返ってたのを発見したのでした・・・。
でもおいしかったです@v@
フォーポイント フレックス by シェラトンさんにチェックイン
大阪の街中は、きれいですねー・v・
自分は田舎も、都会も、どっちも好きです@v@
心斎橋駅から、だいぶ近いホテルで助かりました・v・
なにせ、パーリンカを飲んでいましたからね・・・。
それに、一度荷物を預けるために来ていたのも良かったなあ。
事前に場所を把握していたので、スムーズにチェックインできました♪
ちなみに夜ご飯は、なしです・v・
ハンガリーレストランで、昼夜兼用しました。
この日の歩数は、「23468歩」でしたね@v@
朝食はこんな感じ
非常にシンプルな朝食ですよね・v・
しかし、普段は「CAFE BOHEMIA」さん
って名前で中東料理を提供しているオシャレなレストランです。
そのせいか、シンプルな朝食ながらもおいしかったですね♪
チェックアウト後は、アメリカ村、道とん堀へ
最終日に狙っていたのは、「アメリカ村」と「道とん堀」にある「かにまん」です。
アメリカ村に向かってる途中に、こんな建物を見つけました。
ここに、スタバがあったんですよね@v@
「知らんけど」って書いてる変な自販機みたいなのが表にありました。
とりあえず、せっかく見つけたので、スタバスタンプを集めに行きました・v・
アメリカ村は、洋服の販売がメインのイメージでしたね。
外人の人が列を作ってるところもありましたよ@v@
でも自分は、服を買いたいわけじゃなかったから、
そのまま道とん堀の方に向かいました。
スタバに入ってから、かにまんを購入
道とん堀でかにまんを売っている「かに道楽」さんの前まで来たのですが、かにまんの販売時間までまだ少しありそうでした。
よく見ると、その向かいにスタバがあったので、
さっき飲んだばかりだけど、またスタンプを集めにいきました@v@
さすがにもうデラックスな飲み物は
飲めなさそうだったので、
シンプルなドリップコーヒーにしました;
かにまんは、
11時から販売ってなってた気がしますが、
このときは11時半~だったような気がしないでもない。
(写真の作成時間が34分だから、多分そう)
でも、「かに汁セット」も販売されていて、良かったですね♪
とてもおいしかったです・v・
ちなみに、ベルギーレストランに来た時にもここに寄ったのですが、そのときは「かに汁はやってない」と言われたので、このときだけ特別だったみたいです。
かにまんは、カニのみたっぷりなのにお値打ち価格で、すごいですね@v@
おいしかったです・v・
お店の目の前にゴミ箱があるので、便利でした♪
難波駅に向かいつつ、たこ焼きのくくるさんへ
目的を果たしたので、
難波駅から空港へ向かおうと思ったのですが、
途中でたこ焼き屋さんを見つけます。
まあ、大阪と言えば、たこ焼きだよね・・・。
ホテルの朝食でも食べたけど、専門店のが食べたくなりました@v@
どうやらここは、
万博にも出店しているお店のようです。
とはいえ、
さっき「かにまん、太巻き、カニ汁」を
食べたばかりだったので、
個数は少なめに注文しました・v・
表現するならば、出汁たこ焼き?
という感じだろうか。
癖になる感じがしますね@v@
また食べたい感じがします♪
難波駅から伊丹空港へ向かう
難波駅のところも、
マンホールが万博仕様になってましたね♪
たこ焼き屋さんから少し歩くと、
地下の駅に降りる階段があります。
そこから、梅田駅まで行くことにしました・v・
なぜなら、空港バスを使って伊丹空港に行くつもりだったから。
だけど、どうしてもここに到着できなくて、すごい迷った;v;
道路の向こう側に見えるのに、地下街に降りるとまた違うところに出るんです。
「梅田迷路」なんて言ったりするみたいですね。
時間に余裕をもって行動していて良かった・v・
地理を完璧に把握するため、
梅田駅をひたすらぐるぐる歩き回りましたよ♪
だから最終日も、歩数が「16908歩」になりましたね@v@
途中、梅田駅でもスタバを見つけたけれど、
さすがにもう・・・@v@
ここのスタバは、
また次回にすることにしました・v・
伊丹空港で、スタバと夕食
せっかくなので、秋田で食べるよりは、最後まで大阪で食べたいところがありました・v・
なので、ガッツリじゃないけれど、空港にあったお寿司屋さんで食べることにします。
ただし、空港にもスタバがあったので、
どちらも食べることにしました。
空港のスタバは、また寄れるかわからないですからね;
ゲートの中だったので;
空港のお寿司屋さんは、「魚がし日本一」さんですね・v・
どうしてここにしたのかというと、
魚心さんのかにみそがおいしかったので、
ついまたかにみそが食べたくなったからです@v@
ちなみに、ここはANAを利用した場合にこれるエリアでした。
後日、JALで来た時は、また別の高級なお寿司屋さんがありました。
それと、JALエリアには「スタバ」がなくて、
代わりに「りくろーおじさん」のお店がありましたね。
空港の中のお店も狙ってる場合は、
どの飛行機に乗るのかも考えないといけないかも・v・
おみやげはこんな感じ
京都が近いせいか、
千枚漬けも売ってました・v・
こればかりは、現地のじゃないとね・・・。
スーパーの千枚漬けは、
生の大根みたいな感じなことがあるので;v;
やっぱ、本場のはおいしいです♪
千枚漬けは、ANAエリアにも、JALエリアにもありました。
(ゲート内のショップ)
終わりに
今回は、万博に来れて本当に良かったなーって思います@v@
昔の自分なら、絶対に来ることはなかったんだろうな。
ネットビジネスを始める前の自分は、世界がせまかった。
一人で飛行機に乗ったこともなく、一人で切符を買ったこともなく。
初めて東京でオフしたときは、切符が何なのかわからなかったんですよね。
座席指定したら乗れると思ってました;
それが、少しずつ色んな人と交流するようになり、
無理だと思うよりも先に可能にする感覚と言いますか・・・。
「自分のできること」を少しずつ増やしていったんです。
自分には縁のなさそうな高級ホテルに泊まることも、何度も繰り返せば自然になります。
それと同じで、「遠くに出かけること」、「県外に出かけること」が自分にとって、「できること」になってたからこその万博だったなと思うんですよね。
人生で最も価値があるものは、「体験」だと思うから、自分の体験をより濃いものにするために、自分の可能性は常に広く持つようにできているといいんじゃないかなと改めて思ったのでした・v・
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